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情報要件および化学物質安全性評価に関するガイダンス ―簡易版仮訳―

本資料は、REACH に関する情報提供を目的にECHAの「Guidance on Information Requirements and Chemical Safety Assessment(簡易版)」を環境省で仮訳したものです。疑問点や詳細な点については、必ず原典(以下URL参照)をご確認ください。

原典: http://guidance.echa.europa.eu/docs/guidance_document/information_requirements_en.htm

誤訳等にお気づきの場合には、電子メールにて環境省環境保健部化学物質審査室へご連絡いただけると幸いです(電子メールアドレス:chem@env.go.jp)。

このガイダンスは、REACH規則に基づく化学物質の物理的性質、ばく露、用途、リスク管理手法に必要な情報要件を、化学物質安全性評価と関連づけて説明しています。その内容は、以下の図に示すとおり、簡易ガイダンス(パートAからGまで)、および詳細参照ガイダンス(R.2章からR.20章まで)によって構成されています。

簡易ガイダンス 詳細ガイダンス
A.はじめに  
B.有害性評価   ───────────┬───→ R.2−R.7: 情報要件
└───→ R.8−R.10: 用量または濃度に関する応答特性
C.PBT及びvPvB評価 ────────────→ R.11:PBT / vPvB評価
D.ばく露評価 ────────────┬───→ R.12:用途の説明
├───→ R.13:用途の条件(RMM, OC)
└───→ R.14−18:ばく露予測
E.リスクキャラクタリゼーション ─────────→ R.19:不確実性評価
F.化学物質安全性報告書 R.20:用語解説
G.拡張安全性データシート
情報の要件および化学物質安全性評価に関する手引き(パートFの付録CSRテンプレートと説明)

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